modest violet

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開発者としてのあれこれや、日々の雑記など

your future hasn't written yet. no one's has.
by Emmett Lathrop "Doc" Brown

漫画を読んで実践したら体重が7kgも減ったゾ!

 齢30も半ばを過ぎて、20台の頃よりはるかに増えた体重を気にしつつも、見て見ぬふりをして過ごしてきました。ただ、正直やばい。このままではプクプクと肥えていく一方です。普段行わない運動を行っても3日坊主。もう何をやっても体重は落ちないのか・・・と半ば諦めモードでした。

そんな中、1冊の本を見かけました。

半信半疑でしたが、読みやすそうなので読んでみることに。

食事量を減らすのではない

 本を読む前は、体重を気にしてとりあえず食べる量を減らしていました。食べなきゃ痩せるだろう、と。でも一向に何も変わりません。びっくりするくらい変わりません。むしろ増えるくらい。脂分もだいぶ減らしたのになんで?というのが素朴な疑問でした。

減らす対象を見極める

 炭水化物がダメというのは分かっていたので、麺類や白ご飯は避けるようにしたのですが、どうも少し的はずれだったようです。この漫画を読む事で本当の敵が判ったのです。本当に減らすべきものは「糖質」でした。まぁ、白ご飯は炭水化物であり糖質も豊富に含まれているので間違いではないんですけれども。いずれにせよ、糖質を減らすべく日々の食事を振り返りました。

"ついつい"の間食を全て排除する

 少しくらいなら大丈夫だろうと食べていた間食を全てやめました。特に「頭が痛い時には甘いものを」という魔法の言葉(誘惑)を完全に捨てました。この魔法の言葉は本当に強力で「仕方ないよね、頭痛いから・・・」という甘えを生んでくれていたもんです。完全にやめた後、数日から数週間はたまに頭痛がしましたが、我慢を貫き・・・。しばらくするとあまり痛くならないようになってきました。人間の体質は変わるもんだなぁ・・・と変な印象を受けたもんです。

半年たって現在は

 完全に糖質を制限して半年以上経ちました。現在の成果はー7kgです。結構見た目にも大きく変わってきました。少し最近気が緩んできているので、戒めの意味も込めて文章化にしている次第です。目標はー10kgなのであと少しといえば聞こえはいいのですが、なかなか壮大な壁です。越えられない・・・。でも、間食をやめて夕食を食べる時間が遅くなる時は白米を食べないくらいで、これだけ体重が落ちたんだから大したもんです。特に運動らしい運動もしていないので。肉とか食べる時は結構食べますし、食べることに関してはあまりストレスは感じていません。甘いモノは大好きだったんですが、糖質制限を始めてからはそれ程甘いモノを欲しくなくなりました。苦しいのは最初の1、2週間だけです。やはり、成果が目に見えると頑張ろう!という気になるので、続けることが出来ているのかもしれません。